営業が苦手と感じるのはなぜなのか

日々の営業活動の中で、難しいと感じることはたくさんあると思います。
しかし、実際にはどのようなことが難しいと感じているのでしょうか。
それこれからご紹介する内容に役立てていただきたいと思います。
くれぐれも「難しい」=「自分には無理」と思わないでください。
そう思ってしまうと、どの仕事でも同じような言い訳をしてしまうことになります。
1:ノルマが負担になっている
営業の仕事では、ノルマは避けて通れません。
むしろ、ノルマがない会社の方が珍しいかもしれません。
ノルマを達成できなければ、ボーナスは出ないし、上司にも叱られることに…。
これでは、毎日会社に行くのが精神的に苦痛になってしまいますよね。
しかし、会社の中で営業マンとして生きていくには、ノルマを達成するしかないと言えます。
2:2テレアポで断られるのが怖くて営業に飛び込んでしまう
新人営業マンであれば、テレアポをして営業に飛び込むことが多いでしょう。
電話や訪問先のすべての人が歓迎してくれて、神様のように話を聞いてくれればいいのですが、現実にはそんな人は極めて稀です。
このような営業活動をずっと続けていると、精神的に疲弊してしまいます。
また、テレアポや飛び込み営業は、断られるのが怖くて一人ではできないという人もいるでしょう。
3:知らない人と話すのが苦手
初対面の人と話すのが苦手な営業マンはたくさんいます。
打ち合わせもテレアポも飛び込み営業も、すべては初対面から始まります。
「相手が何を考えているか」が気になって、自分の考えていることを言葉にするのが難しいこともあります。
また、人見知りを克服するために「営業」をしようとする人もいますが、いきなり性格を変えるのは実は難しいことです。
苦手なことを仕事にするのは、とても勇気のいることだと思います。
恐怖心を克服できれば、人見知りも克服できると思いますよ。