オタクとマニアの境界線

オタクとマニアの境界線。それはいったいどのあたりにあるのでしょう?
なかなか簡単に、これがオタクとマニアの違いですとは言い切れない部分もあるかもしれないな、と思っています。
自分は、どうだろうと考えてみるとマニアの部類に入るような気がします。ひとつのものを追求しているからです。そのひとつのものを追及する過程でそれに関連することも何かと多く、「こんなことも関係してくるのか」と新たな発見があったり、自分がこれは関係してるだろうなと熱心になっていたことは、よくよく調べてみるとそんなに関係していなかった、なんてこともあります。そのひとつのことというのはシンセサイザーなのですが、これが意外と奥が深くて「きっとゴールなんてないな」と思わされます。
これは楽器に内蔵されている音素材を自由に加工して音色を作る楽器であるけれど、参考書をめくってみると空気と耳の関係のことだったり、中には高い建物や低い建物が関係してきたりと一見、関係ないように思えるものでも、じつは関係しているという事実を知ることになったりと、まだまだ追求していく必要がありそうです。
少し話がそれましたが、オタクとマニアの二つの境界線はどこなのか?私なりに調べてみたところ、オタクとはアニメ、漫画、ゲーム、アイドルなどに時間やお金をかけ、愛好する人たちを指し、男女は問わないとのこと。確かに、テレビでたまにやっているオタクの特集を見るとアニメのキャラクターやアイドルの追っかけをやっている人を取り上げていたりしますね。では、マニアはどうなのでしょう?普段から自己の得意とする専門分野に没頭する生活習慣を持つ人物で、特定の事柄に情熱を注ぐ人や、その様子を称して言う、とのことで、確かに私も、何かに熱中していてそのことにとても詳しい友人のことを「○○マニアだね」と自然と言っているなぁと思い返しました。
この二つの違いの詳細を見てみると、このような違いがあるのだなぁと改めて再認識しました。そして、自分のやっていることはオタクではなく、マニアになるのだな、とも認識しました。
人によっては、例えばアイドルの追っかけをやっている人、ひとつのことを追求している人を見てマニアだね、オタクだねと、その詳細は関係なく言っている人もいますが、それはそれで特に問題ではないな、とも思っています。
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